
FAXDMの最たる特長は、なんといっても開封された状態で情報が顧客に届くということです。言い換えれば、その内容を実際に見てもらえる率がほぼ100%ということになります。
EメールDMの場合、まず件名で見るか見ないかを判断されてしまうので、必ず内容が顧客に届くとは限りません。
郵送DMにしても、まったく見ないで捨てられてしまうこともあります。
見てもらえる率が高ければ、それだけレスポンス率も高くなるので、FAXDMは費用対効果の高いツールといえるでしょう。
また、企画から配信まで短期間にできることもFAXDMならではの特長です。A4判かB4判1枚の原稿ゆえ、手軽に原稿作成ができることから、スピーディーに対応でき、タイムリーに情報配信できます。しかも原稿作成にいたっては、郵送DMのように大がかりな制作費や印刷費がかからず、送信料のみなのでコストも大幅に抑えられます。
ただし、手軽な原稿1枚ということから、情報量が制限されること、また送信先の用紙を断りなく使用してしまうので、クレームがおきやすいというデメリットもあります。
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